Miracles Happen

~最高の人生を送る方法~

ありのままの自分を認める「逆張り」マインド

たいっへんご無沙汰しております(笑)

 

去年はブログを書こう書こうと思いつつ、30代最後の年に妊娠生活という嬉しい&驚きのハプニングで、気づけばあっという間に1年終わってしまっていました( ;∀;)

 

今年はぼちぼちこのブログも更新していこうと思います。

…というのも、最近Xでの発信がちょっと難しくなってきていまして。

 

簡単に言うと、「言いたいことが多い」んです(笑)

 

なので、ちょっとずつブログでもまた書き綴っていこうと思います!

 

…ということで、今回のタイトル

”ありのままの自分を認める「逆張り」マインド”です。

 

 

皆様「逆張り」って知ってます?

 

「ぎゃくばり」「さかばり」?

 

私も最近まで読み方曖昧でした…「ぎゃくばり」です。

 

株用語なんですけど、最近ビジネス系の発信でもよく出てくるワードになっているので知っている方も多いのではないかなと思っています。

 

簡単に言うと、株価が上がっている時に売って、落ちている時に買うという手法のことです。

 

要は、相場の流れに逆らって売買するんですね。

 

大抵は上がっているときは様子見て置いておいたり、これからどんどん上がるぞ!とその時に買ったりして、落ちていく株はこれからも落ちていくかもしれないので買いたくないですよね( ;∀;)

 

その逆を行くから「ぎゃくばり」です。

 

さて、私はこの「逆張り」というマインドを身に着けてから

自分がパワーアップしたように感じるのです。

 

というかそもそも、”引き寄せ”とか”思考の現実化”とかを実践しようとしている時点でマイナー民族ではあると思うのですが…(笑)

 

”引き寄せ”を意識していると、周りの流れが気になるじゃないですか。

 

私もよくお客様にお伝えしています。

「周りにあなたの叶えたいことを叶えている人が出てきたら、もう近づいてきていますよ」と。

 

これは正解というか王道ルートだと思います。

 

実際、美容部員だった頃は周りには同じようなシフト制で働く(そういう子としかライフスタイルが合わないので)販売員ばかりいましたが、今は当然私の周りは引き寄せオタクかママ友しかいません。(極端)

 

自分がいる世界の住民たちというのは自然に自分と同じ環境、状況の人が集まってくるわけですから、「叶えたいことがあるならそれを既に叶えている人が多い場所に行け」などともよく言われますね。

 

自分から飛び込まなくても、周りの人が叶えている人ばかりに変わっていくという現象が起きることもあり、それが先ほど書いたように「叶えたいことを既に叶えている人が出てきたら、それは自分が叶う前兆」と言えます。

 

はい、これが王道です。

 

では「逆張り」バージョンとはなんぞや…なのですが、それは「周りに叶えている人なんていなくても叶えていい」「叶えるにはこうすべき、というのをやらない」という考え方ですね。

 

これ実は私、自分では気づいていませんでしたが既にやっていたのです。

 

それも結婚を叶えたときに。

 

というのも、私が勤めていた職場は、私の店舗と近隣の店舗に限ってはパートさん1人を除いて全員未婚でした。

 

美容部員って女性が長く働ける場所なので、むしろ離婚している人や生涯独身でもいいやという人もいるくらいです。

 

つまり、全然結婚したい人向けの環境ではなかったんですね。後輩にいたっては「こんなところにいたら結婚できない気がする」と転職したくらいでした。

 

関東の店舗では一時期結婚ラッシュがあったのですが、我々はあやかれず(笑)

 

私も「これ、出ないと結婚できない?」とよぎることはありました。それくらいMAJIDE結婚できなさそうな環境だったのです。

 

でも、「よーし婚活すっぞ!」と決めたとき、「誰もしないなら自分がトップバッターになれば良いだけの話!!」と思いました。

 

※夫との出会いについてはコチラを読んでみてください♪

結婚までの道のり1から読むと流れがわかりやすいかもです。

お時間ある方はよかったら順番に読んでみてくださいね

ladyaya.hatenablog.com

 

そして私が妊娠発覚した後、職場でなんと続けて近隣店舗を合わせて4人妊娠したのです。

 

その妊娠を機に結婚した子も、再婚になった子もいました。

 

決めた通り私がトップバッターになって波を起こした感じですね。

(自慢しているわけではないですよ)

 

こんな話もあります。

 

アクセサリー販売をしているママ友がいるのですが、アクセサリー販売の王道というと、ショップのインスタをやって、ハンドメイドのネットショッピングモールに出店して、百貨店でPOPUPさせてもろて、知名度あげて顧客を増やして…

 

というような流れを想像すると思います。

 

彼女はこれ全部していないのです。

 

彼女曰く…

写真をうまく撮れねぇ!からプロに商品写真はまとめてお願いしているので、毎日インスタ投稿なんてできねぇ!ハンドメイドのショッピングモール競合多すぎて勝てる気がしねぇ!百貨店に営業…できねぇ!コミュ障!!

 

だそうで(笑)

 

彼女が取った方法は、自分が唯一できること「人にプレゼントする」でした。

 

何かのお礼とか、ちょっとしたプレゼントに自身のアクセサリーを添えて

(これがまた彼女の粋なところなのですが、そのアクセサリーはおまけで別のお礼をちゃんとした上で…という感じです)いたんですね。

 

そうしたら当然、気になる人は「このブランドどこで買えるの?」

となり、私が作ってるの…ときて、さらに彼女からプレゼントでもらった人は不思議なのですが、人に彼女のアクセサリーをプレゼントするんです。

 

本人曰く「プレゼントでもらうもの」みたいな印象が最初につくから、「プレゼントするもの」と思い込んで自分で使うより人にあげるのではないか…?とのこと。

 

この「人に無料でプレゼントする」って、ビジネスでは(特にハンドメイド界では)どうやらあまりよくないとされているそうなんですね。

 

身内や知り合いが相手だと特に「無料で作って」と言われてしまって商品の価値づけを失敗しやすい…ということみたいですが、彼女の場合は完全にこれの「逆張り」です。

 

王道をガッツリ外し、「やらん方がいい」と言われている方をやっていますが、月収は本人のOL時代を悠に越えているそうです。

 

むしろできないインスタを頑張ったり、百貨店や近隣の雑貨屋さんやアパレルショップに営業に行こうと頑張っていた頃の方が収入は少なく苦戦したそうです。

 

”引き寄せ”をやっていても、世間の恋愛テクニックみたいなものを読んでいても、「これ私にはできない…」と思うこと、ありません?

 

私も、嫉妬しちゃダメ、重い女になっちゃダメ、好きバレしちゃダメみたいに恋愛一般論に当てはめていたときは大失敗していました。

だってできないんですもん。

 

「できないことをやらなければうまくいかない」

 

これ、めちゃくちゃ自分に意地悪な呪文すぎる!

 

できないことは「やった方がうまくいく、王道、正攻法だ」と言われていてもやらなくていいです。

 

「逆張り」で戦ってやりましょう。

 

ただし、「逆張り」をするときは、世間と”逆”を行くので「世間と”逆”を行っても私はこれで成功してやるんだ」という強い意志は必要です。

 

私も婚活するとき、「自分がトップバッターになればいいぜ」と思う反面、「こんなに結婚している人が少ない(超失礼ですが)環境にいて本当にできるんか」「私の居場所は本当にここでいいんか」という考えはよぎりました。

 

でも、私は自分のプライベートの友達は結構結婚していましたし、「いーや!そんなこと言ったら世の中のトップバッターの人たちはなんでトップバッターになったのよ。なれるはずよ!」と自分に言い聞かせて自分と戦いました。

 

「実家暮らしは結婚できない」と世間が言うなら、(ちなみに私はアラサー実家暮らしで結婚しました)「実家暮らしでも結婚したレアケースになってやろうじゃん」と思ってみてください。

 

「コミュ障には接客業は向いていない」と言うなら「コミュ障だからこそ売り上げNo.1」になってやりましょう。

 

「彼に尽くしちゃうから逃げられる」なんて読んじゃったら(ちなみに私は夫に独身時代結構尽くしましたが、それが夫との信頼関係を育てましたよ)、「尽くせば尽くすほど喜んでくれる人と出会いました♡」でいいじゃないですか。

 

こうして、無理に自分を変えようとしない、「ありのままの自分でいい」世界を作るのが「逆張り」マインドです。

 

”引き寄せ”でも恋愛テクニックでも、「このやり方、私には向いていないな」と思うことは頑張るのをやめて「敢えて”逆張り”で勝ちに行こう」と思ってみましょう。

 

ありのままの自分が認められて、心が解放され、不思議と世界が味方してくれますよ。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

それではみなさま、Viel Spass('◇')ゞ

 

Ladyayaショップメニュー

all-is-well.stores.jp

 

LadyayaSNS

lit.link

思考の「良い悪いジャッジ」をやめて、”ただ選ぶ”

きゃーー!このブログ、いったいどれだけ放置していたんだー!(笑)

 

と、このブログを開いて思いました、こちらではご無沙汰しております。

 

このブログは、「ちょっとしっかりめに降ってきた」アイデアでないと(語彙力)書き残しておこうということにならないので、なかなか書き進まないのであります。

すみません。でも地道にコツコツ育てていきます。

 

さて、今回はですね、何か叶えたいものがある時、いろいろと他に思考が湧いてきますよね。

 

例えば「彼と復縁したい!」と思っているとして、「私は彼のパートナーになる」と決めます。

 

でも、わらわらと

「いや、でもあんなに傷ついた男とええのか?」

「今仕事でいい時だけど恋愛してまたメンタルやられるかもしれんけどええか?」

と下手をすれば無限にそれに付属する思考が、良いことも悪いことも湧いてきますよね。

 

そして、その中でも悪く感じることが目立ち、「これ叶えて良いのだろうか」「こんなことばかり考えていたら叶わないのでは?」と後ろ向きになっていくまでがセット。

 

まぁ、わらわら湧いてこようが、望み続けていれば叶うもんは叶います。

 

でも、やっぱり望むことだけ考えて、他の思考を手放せると気持ち的に楽なのと、

当然ですが「叶わない可能性」を意識しないので叶うのが早いです。

 

なので、いわゆる「なる」というメソッドなどが効果的に感じるというのはあると思います。

「なる」はなってしまったら、「なっていない」は全く見ないように強制的に「なる」ので、先ほど書いたように「叶わない可能性」を意識しにくくなります。

 

「なる」についてはコチラの記事も読んでみてください↓

ladyaya.hatenablog.com



こういったメソッドが出ているところから見ても、きっとたくさんの人が

「叶わない」を見てしまうことに苦戦しているのだと思います。

 

今回紹介するのは、私がこの数か月くらい実験していて、

「お、これ結構やりやすいな」と思った”望む思考”だけにフォーカスするやり方です。

 

さくっと読める内容量なので、ゆるーく読んでいってください(*^^*)

 

まず、皆さん湧いてくる思考を、自分の願望に沿っているものを「良い」、沿っていないものを「悪い」とジャッジしていませんか?

 

先ほど書いた、復縁したい例で行きますと、

 

「彼は私のパートナーになる」は良い思考。

 

「いや、でもあんなに傷ついた男とええのか?」というのは悪い思考。

 

だから、この「いや、でもあんなに傷ついた男とええのか?」という思考が出てきたときに「わーこんなの考えちゃダメー!!」と慌てますよね。

 

これらの思考の良し悪しジャッジは、何を基準にするか(何を叶えたいか)によって変わります。

 

今は、復縁がしたいので、「あんなに傷ついた相手でいいの?」という思考は

叶えることを阻む”悪い思考”のように感じます。

 

ですが、「彼以上の誰かめちゃくちゃ素敵な人と出会って彼をギャフンと言わせてやるぅ!」と思っている時なら、この思考は元彼を手放そうとしているわけですから、ある意味追い風でしょう。

 

つまり、これらの思考自体に良い悪いがあるわけではなくて、

今ある願望に対して合うか合わないかなのです。

 

あなたの思考はあなたの中にしか湧いてきません。

あなたの思考もあなたの一部です。

 

そんなあなたの大切な一部である、あなたの思考を

願望と合っていないからと言って「悪い」と決めるのってどうでしょう。

 

自分の中に「否定されて当然なもの」なんて何一つないはずなのに、「こんなこと考えてはダメだ!」と否定されるのです。

 

そして、「持っていていはいけないもの(思考)を持っている」ことにもなります。

あなたの持っているものは全て素晴らしい宝なはずなのに…です。

 

せっかく自愛してもですね、このように無意識に自分に否定的なところがあると、

人間自信をなくしていきます。

 

引き寄せや思考の現実化で、結構ポイントなのは

「私は叶えられる!」と思えることです。

そう思えなくても勿論叶いますが、「叶えられっこない!」と思っていると苦しいですからね。そう思っている時は、「叶えられない」を見ていることにもなりますし、体感も「叶っていない」でしょう。

 

このような自愛面からも、「叶っていない」を見てしまうという意味からも、思考の「良い悪い」をジャッジするのはあまり私は好きではありません。

 

次に、「良い悪い」のジャッジをすると、「これは良い」と決めれば反対の「これは悪い」という認識が必ず行われます。

 

つまり、良い思考を見つけられたら逆に悪い思考にも意識が向きやすくなるということです。

 

この世界には陰陽がありますから、良い思考が存在すれば悪い思考も存在することになり、どちらか一方だけで認識することはできません。

 

私がおすすめしたいのは、ここまでに書いてきたように思考を「良い悪い」でジャッジせず、「ただたくさんある思考の中から願望に沿った思考だけを選ぶ」方法です。

 

願望に関係する色んな思考がわいてきたり、望む思考だけにフォーカスできないときは、それらの全ての思考が、一つ一つ七夕の短冊のように書かれた紙となっているのをイメージしてみてください。

 

先ほど書いた例でいえば、「彼は私のパートナーになる」も「あんなに傷つけられた相手だけどいいの?」という思考も、それぞれ1枚の短冊です。

 

それらのたくさんの思考が書いてある短冊がバーーーっと目の前に散らばっていて、

その中から「彼は私のパートナーになる」という思考だけを選ぶ。

 

それだけです。

 

他の短冊を良し悪しジャッジはしません。

ただたくさんの短冊の中から「あ、これこれ!」と願望に沿った思考だけを選ぶのです。

 

簡単すぎて拍子抜けかもしれませんね(笑)

 

この「ただ選ぶ」ようにすると、願望に沿っていない思考を「悪い」とも考えないので悪い思考に意識が向きにくくなります。

 

選んだあとは何をするか…何もしません。

 

ただたくさんある短冊の中から、今の自分の願望に合った短冊を選ぶ、終わり。

残った短冊もそのままほったらかしておきましょう。

 

この残った短冊は1つ1つ意識するから、その存在感が強くなります。

意識するのは選んだ紙だけ、選ばなかったものはそっと存在に気にも留めないで放っておいてください。

 

愛の反対は無関心と言いますよね(いきなりスケールでかい)。

 

でもほんと、大真面目にそういうことです。

関心を抱かなければ、私たちの世界に存在させすらしないのです。

(てことは、逆に存在している時点で愛なんですねぇ…はっ!いい気付き!)

 

そして、ここで一つポイントです。

他の短冊のことを放っておくとき、モヤモヤしたりざわざわしたり、

願望に沿った短冊を選ぶ時もなんだかスッキリせずざわざわすることもあるかと思います。

 

この時、そのモヤモヤ、ざわざわは無視でいいです。

 

え!!!あやさん!!

感情は無視しちゃいけないんじゃなかったですか!?

 

…となるかもしれませんが、無視しちゃいけないのは

「現実で起きた出来事に対してその時に出てきた感情」のことです。

 

思考を選ぶときに出てくる感情も大切にしましょうという人もいらっしゃるとは思いますが、私はそこはいらんです。

じゃないと、毎回ワクワクするまで待たなきゃいけないし、幸せに浸らないとできなくなります。

 

私はモヤモヤ中だって現実化してきたし、

イライラしていても何かは常に現象化してきています。

 

ですから、これが現象化した時の感情はしっかり味わってください。

ここは無視しちゃだめです。

亡霊のように残りますからね。

 

彼と再会できたとか、好きな人と二人でご飯に行けたとか。

そんな時にめちゃくちゃ幸せなら、次の展開に不安になるより今その幸せを味わって。

 

なんか思ったより楽しくないな?とモヤァ…としたのなら、そのモヤァ…を無視して

「でもずっと好きだったんだもん!!!」と付き合うのはちょっと待って、

そのモヤァ…をしっかり感じましょう。

 

ということです。

 

はい、復習しますよ。

 

願望について考えた。

 

「こうありたい、こうなりたい」

 

するとわらわらと色々出てくる。

「そんなの無理だろう」「この状況でどうやって」

「自信がないな」「そもそも本当に叶えたいのか?」

 

そんな時は…

このぜーーーーんぶの思考を1枚1枚に短冊に書いたものが

テーブルの上にバラァァァァ(イメージ)

 

その中から1枚、あなたにとって今必要な思考(望む思考)を

選びます。

 

「あ、あったあったこれ!”私はこうなった!”」

(私にもできる!でも、私はこうなれる!でも、少しずつ近づいている!でもなんでもこれはいいです。望みに沿った思考ね。)

 

おしまい。

考えたいかもしれないけど、ここでこの願望については考えるのをやめて

あなたが今やるべきタスク、やらなきゃいけないけれど後回しにしているタスクを

1つでもやりましょう。

 

手を動かし他のことに頭のを動かせば、必ずそこから一旦離れられます。

 

いかがでしょうか、こんな感じで頭が色んな思考に向かってしまうとき、

望む思考だけを選択し、意識をそらしてみてください。

 

「願望についてずっと考えてしまう」という人は、「願望に沿っていない思考もたくさんしているから、願望が叶わないのではないか?」という不安に駆られてずっと願望について考えていることが多いです。

 

願望に沿った思考を選び、日常に集中しましょう。

 

あなたの願望が叶うのは、日常の中ですよ。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

それでは皆様、Viel Spass!

 

aya

 

メールセッション・zoomセッションはこちらから↓

all-is-well.stores.jp

 

LadyayaSNS

lit.link

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッツステップアップ引き寄せ!

 





ちょっと更新いつもより早めなんちゃう?(といっても遅い方)

いやね、最近やりたいこととかが出てきすぎてて、

でもこれ全部皆さんに伝えないとあかんなっていう思いが強くてですね。

 

ブログのネタも下書きに入れてあるだけでも11件あるんですよ(はよ書け)。

しかも面白いのが、どれ見ても「お、これ早く書いて世に出さないと!」って焦るやつばかりという(笑)。

 

ということで、1個1個出していきます。

 

今回は、セッションを受けていらっしゃる方はもう「知ってる知ってる!」

「その話ようされるわ!」と思われるのではないかというくらい、

よく話していることなんですが…

 

「ステップアップ引き寄せ」についてです。

さぁいってみよう!

 

いきなり遠い目標は想像つかない

これなんですけどねぇ、みなさん、まだ好きな人と付き合う前から「彼との結婚生活をイメージしないといけないのになかなかできません!」と仰るんですよね。

 

でも、それ当然なのですよ。

 

だってまだ付き合ってないし、手もつないでないし、ご飯くらいは行ったことあるかもしれませんが、そもそも「彼と付き合う」くらい”愛し合えている”という実感が現実でないわけです。

 

それなのに、人生を共に歩む約束レベルの「結婚」をこの人とするのか…なんて

正直実感がわかなくて当然です。

 

こんなこともありますね。

 

「海外転勤あり」の会社に転職して海外に住みたいんです!と。

でも、実家暮らしで海外に旅行に行ったこともなく、ネットの情報でしか行きたい国のことも知らない。

 

だから全然想像つかない!どころか「私に本当にできるの?」「本当はビビってます!」

 

で、ここからさらに皆さんアカン方に深く掘っていきますね。

 

「イメージできないということは叶わないのでしょうか」

「怖いと思うのがブロックになっているのではないでしょうか」

「私はできないと思ってしまう、自信をつけたい!でもつけてたら時間がない!それにそこまでやる気もない…やっぱり私ダメな人間…」

 

こんなこと全部考えなくていいです。

 

もう一回言います。

そんないきなり遠い未来は想像できなくて当然です!!

体験したことが自信になる

そこで、私はいつも「少しずつステップアップしながら現実を変えていきましょう」とお伝えします。

 

レッツステップアップ引き寄せ!

 

なのでまずは、まだ二人で食事に行っていないのなら、

「二人で会える」「二人で食事に行く」「連絡先を自然に知る」

などを意図するんですね。

 

この意図ですが、これまでの恋愛の成功体験を思い出してみるといいです。

 

「だいたいうまく行くときって自然に二人でか、みんなででも飲みに行けたりするんだよなぁ」と思うのなら、それを意図するのです。

 

相手から連絡先を聞かれることが多いなら、それを意図します。

 

そしてそれが現実化したら、次は「もう一度二人で会える」とか「毎日LINEするようになる」とかを挟んで、そのうち「付き合う」を意図するようになるでしょう。

 

先ほども書きましたが、こうしてステップアップしていけるのは、

1つ叶えるごとに自信がつくからです。

言い方を変えれば「できない」「不安」というブロックをなくしていけるからです。

 

まだただ憧れて眺めているだけの時に比べて、二人で飲みに行き連絡先を交換したら、

次にまた「会う」ことは「できるかも」と思えますよね。

 

2回あまり間隔を開けずに会えて、毎日LINEをもらっていたら

まだ眺めているだけの時より「付き合えるかも」と思えますよね。

 

こうして、目標が「好きな人と結婚」だとしても、

それができるだろうと思える方向に少しずつ叶えて行って、

それに合わせて行動していくのです。

 

一度体験したことは記憶に刻まれます。

「できた」「体験した」「叶った」そう思えることは自信に繋がります。

 

そして何度も意図しては叶えていくを繰り返していれば

「私は叶えた」を何度も体験するわけですから、「叶える」ことに関しての自信はモリモリついていますよね。

 

だから細かく意図して、叶えて、また意図して…とステップアップしながら進むのです。

 

もう一つ例を書いておきましょうか。

 

連絡頻度が自分の希望通りではない彼がいたとします。

連絡頻度の不安を和らげてくれるものって何かわかります?

 

「相手からの自発的な連絡」です。

 

結局、連絡頻度が少ない=私に興味ない、優先度が低い…つまりは愛されていないと結び付けているから

連絡頻度が少ないことが悲しいんですよね。

 

その悲しみを満たすには「連絡にまつわることで愛されているかも!」と思える何かです。

 

そのため、相手からの自発的な連絡があると、頻度が少なくても不安感が減ります。

(これはもうあまたのクライアント様の変化をそばで拝見してきました)

 

そこでね、ファーストステップとして

「彼からの自発的な連絡」を引き寄せるんです。

 

これが叶うと「あ、私愛されているって思える」という自信になります。

そしてこれを数回やって、向こうから会いたいと言ってもらうとか、

今何しているかを気にしているそぶりがあるとか、もっと自分のことに興味を持っていたり、気にかけているのを現実で実感すると、

連絡頻度もあげられるかも?となってくるわけです。

 

焦らず一歩ずつ進もう!

ここまで書いてきた通り、コツコツ引き寄せては現実で体験して実感して自信をつけるというのはとても大切です。

 

これもよくお伝えしていますが、現実無視できない!現実を直視してしまう!と悩む人が多いように、

現実の体験というのはそれだけインパクトがあるんです。

記憶にもガッツリ刻まれますよね。

 

なら、そのインパクトをうまく使うんですよ。

 

大きな目標を定めているなら、

その目標に関すること、その目標を叶えられると思えるようになること、

練習になるようなことを自分に体験させてあげましょう。

 

そしてそれらを体験できたら、できるたびに

どんなに小さいことでも「すごい!叶った!」「変わった!」「進んだ!」と

しっかり味わってください。

ガッツリ現実を認めてください。

 

彼から「食べに行きたいところとか、食べたいものがある?」と

聞かれた時に浮かれてはだめだと悪い方を創造して、「こんなこと他の人にもきっと言ってんだわ」とかへそを曲げないで。

 

「期待はまだしない。でも、言葉は私を食事に誘いそうな雰囲気の言葉が出てきた。」

と冷静に現実を見つめてください。

 

まだ現実化までいってないけど、これは今までにはないこと!なのであれば、

その「今までにはないことが起きた」ということは喜んでください。

「変化が起きている」と認めてください。

 

こうして少しずつ、できることを増やし、できることをステップアップしていきましょう。

これをね、面白いんですけど、コツコツやるじゃないですか。

すると突然どっかのステップをすっ飛ばすときがあるんですよ。

 

彼と二人で話すことができた、二人でお茶できた、飲みにも行けた、最近夜は仕事が終わったら電話する、お付き合いすることになった、彼の友達に会った、うーん次のステップは同棲かな?同棲意図しよう…家族に会わせてくれた、同棲…彼仕事忙しくなってなかなか会えなくなってきたな…同棲…いや、今もっと小さいステップから!また今まで通り会える!…会えた、え?転勤になった?彼と結婚していきなり引っ越し!

 

とかがあるわけですよ。

 

あのね、いきなり飛び級することも確かに引き寄せってできるのかもしれないんですけどね、人間ってこの「叶えるまでの過程」で体験するたくさんのことが重要だったりもします。

 

たくさん悩んで、たくさん考えて、いろんな人に助言をもらったり助けてもらったり、

一緒に泣いてもらったり。

 

そういう経験は叶えるまでの過程でしかできません。

 

だからね、もうしんどいしさっさと全部今すぐ叶えたいわという気持ちもわかります。

(本当に実際かなり頑張ってきてて、もう叶うまで一歩という人もいます)

 

だから何も頑張りたくないわ、意図とかめんどくせえわ。

それならそれでもいいです。やんわりでも考えていることは叶っていきますからね。

 

でも、二人きりでまだ話したこともないのに、間すっ飛ばして結婚する!として、

突然結婚を前提にお付き合いを言われて明日ご家族に会わせられて、今週中に結婚決めましょう!ってなったら、ちょっと待って…となりませんかね。

 

いきなり飛び級で叶えると、次の目標が立ちにくくそこから前に進めなくなったり、

コツコツ培ってきた自信がないわけですから、不安にもなりやすいです。

 

特に恋愛成就=幸せとくっつけている場合、この叶える過程で起こったことも全てが幸せの材料になるので、ここをすっ飛ばすということを本能的に避けると私は思っています。

 

だから、最初の話に戻りますけども、

「遠い目標は想像がつかない」んではないかなと。

(つく人は、既に遠い目標じゃないのかも)

 

遠い目標が想像つかないのは、過程を楽しむフラグってことです。

 

あなたは、過程を楽しみたい人なのかもしれません。

それなら、しっかり楽しみながら少しずつ自信をつけて進んでいきましょう!

 

最後まで読んでくださりありがとうございます!

それでは皆様Viel Spass!

 

 

 

現在公式LINEのお友達募集中です♪

http:// https://lin.ee/xxVtyR6

 

メールセッション・zoomセッションはこちらから↓

all-is-well.stores.jp

 

LadyayaSNS

lit.link

 

 

 

 

 

 

 

自分が”肯定できない部分”を認めるコツ


皆様こんにちは!

 

思いついたら思いついた時に書かなくては!となりながら、

なかなか記事を書くまでにいたらない人間でございましたが、

最近思いついたらポーンと時間ができることが増えましてですね、

結構リアルタイムで書けるようになってきました(*´ω`*)

 

今回のテーマはですね、「自分が肯定できない部分を認める」ことなのですが…

 

この前インスタライブをした時に、「恋愛のデメリットになりそう」と自分で思っている部分を認めちゃった方がいいよ、みたいな話をしました。

 

インスタライブが気になる方はこちらをどうぞ↓

𝐋𝐀𝐃𝐘𝐀𝐘𝐀 on Instagram: "ちょっと緊張してめっちゃ👅でてんねんけど気にせんといてください(気になるわ)笑"

 

例えば「嫉妬しやすい私」があるなら「そんな私だから嫉妬しなくて済む相手を引き寄せられる」んだよという話ですね。

 

「嫉妬する自分は良くない」と思っていると

「”嫉妬するのは良くない”を改めて実感する出来事ばっかり起きる恋愛(そういう体験をする彼)」

引き寄せます。

 

でももう嫉妬しちゃうんだから仕方ない、だから嫉妬しなくていい相手もしくは嫉妬しまくってもウェルカムな相手を引き寄せちゃえば、

嫉妬しまくっても毎回彼は何も問題なくて、こっちの思い過ごしで

でもそんなヤキモチ妬いちゃう君が大好きだよ可愛いねぇ♡ってしてもらい続けているうちに段々妬かなくなってくるとか。

 

彼も同じようにヤキモチ妬きまくってくれたらなんか満たされたり、

単純に立場が逆になるので妬かない自分になってきたとか。

 

そんなことが起きるわけです。

 

でも、このテーマ何が難しいかってそもそもその

「そんな私を認める」っていうのが怖いんですよね。

 

認めたらその世界が決定しないの?

ヤキモチ妬く私のままなんでしょ?続くんでしょこれ??

っていう。

 

でも今認めてなくて認めたくない状態で、

ヤキモチ妬きまくってしまって

彼がなんか嫌がってる事案が現実で起きてるんですよね。

 

じゃあ認めたらそれと反対になるかもよ?って言われても

「頭ではわかってるけど、できひんねん!!!!怖いねん!(笑)」

となりますわね。

 

でもこりゃ仕方なくてですね、

私もそうでしたけれど

「ヤキモチ妬きな自分を認めたことで成功した経験」をしてないからわからないんですよ。

 

怖くて当たり前です。

 

そんな自分が良いって今まで全く思えていないのに

いきなり「そんな自分も魅力的だぞ☆」とか言われても

思えんもんは思えん。

ですよね。

 

前置きが長くなりましたが、ちょっとここから

その「自分が”良くない”と思っている部分を認めたら成功した」

という体験を疑似体験すると言いますか、

ちょっとそんな自分になってみる方法を今回の記事では紹介します!

 

 

「認める」ということについて

 

まず最初にお伝えしたいのは、Twitterでも何度か書いたことがある内容にはなると思いますが、「認める」ということについてです。

 

「認める」というと「できなくていいよ」「肯定しようとしなくていいよ」

みたいな感覚に繋がると思うので、

「できるようになりたい!」「肯定してほしい!」

が強いと「認めたくない」となると思います。

 

でもニュアンス的にはもっと、

「できなくていい」というよりも「もうそれを武器にしてしまおうぜ」

という感じです。

 

よくあるじゃないですか、長所は短所で短所は長所。

履歴書の自己PR書くときにも習いましたよね。

 

長所と短所を挙げてみてください。

長所は”環境適応能力がある!”

短所はでも”人見知り”。

 

さぁこれを履歴書に書くなら?

 

長所はそのまま、それがその会社でどう生かせるかを書けば良いですね。

短所はただ”人見知り”と書くのではなく、

人の事を知るために、深くなるために時間をかけるのが特徴なわけですから、それを活かしてお客様お一人お一人と深く大切に関係を築けますねきっと。

(自分で言う)

 

というところを書きますね。

 

いや、履歴書なんて(自分で言う)の連発なんでね(笑)

 

でもそういうことです。

 

その短所は必ず武器になります。

その短所を、「肯定できない部分」を

”これがあるから勝てない”ではなく

”これがあるからこそ勝てる”戦に(なぜか今回戦になりがち)するのです。

 

これが私の考える「認めること」です。

 

 

「私だけができていない」と閉じこもらない

次に、「認める」ためにちょっと大事なポイントとして、

この「私だけができていない」と思うのをやめることです。

 

恋愛の世間一般論や「モテる女の10の条件」みたいなのと自分を答え合わせするのはちょっと一旦お休みしましょう。

 

そして、自分の短所や「認めたいところ」を持っている人が成功している話をたくさん見るのです。

 

これも引き寄せちゃってOKですね。

 

最初に書いた例でいけば「嫉妬しやすい人が恋愛でうまくいっているのをたくさん見たい!」とオーダーしておけば良いのです。

 

そして調べるなら「嫉妬しやすいからこそうまくいった」、「ヤキモチ妬きでも結婚した」そういったものを調べてみるのです。

 

「ヤキモチ妬きを治す方法」

「嫉妬しないようにするには」

なんて調べなくていいのです。

 

そして、自分以外にも「ヤキモチ妬きの人、嫉妬する人ってこんなにいるんだ」としっかり認識します。

 

「しかも結婚してるじゃん」となれば、

「嫉妬するの別になんのデメリットにもならないな」とうっすらでも思えてくるはずです。

 

こうして「私だけがだめだ」「私だけができていない」という思考から脱却することも大事です。

 

 

さぁ「認めた自分」になってみよう

 

いつもならここでイメージをしてみんさい、とお伝えするのですが…

まぁイメージに近いと言えば近いですが今回はもっと簡単です。

 

「認めた自分」になりきってインタビューに答えてみてください。

 

自分が皆の憧れの女優さんで恋愛観を聞かれているような感じで、インタビューされて熱く語ってみて下さい。

 

 

「○○さんは結構ヤキモチ妬きだと聞いたのですが」

 

「あ、そうなんです(笑)実はめちゃくちゃヤキモチ妬きで。」

 

「でも可愛いですよね、ヤキモチ妬きの人」

 

「そんなもんじゃないんですよ、相手を困らせるくらいヤキモチ妬きです(笑)でもそんな私もいいかなって思ってます。」

 

「何かそう思えるようになったきっかけとかあったんですか?」

 

「私嫉妬しやすいんです、重いんですって言う方がモテるようになったんですよ!昔はそういうところを隠した方がいいかなって思ってたんですけどね。」

 

「なるほど、ストレートでいいですよね。嫉妬したり重い人って一途ですしね!」

 

「そうそう!そうなんですよ!一途なんです、だからちゃんと私に愛してもらいたい人だけがやってくるようになりました。私に一途に愛されたい人だけというか。それに、私自身も私みたいに一途に愛してくれて重いくらいの人の方が安心できるなって思えるようになったんです。」

 

「そうやって考えると嫉妬することも、全然恋愛でデメリットじゃないですね。」

 

「全然!むしろメリットですよ!私はこれを武器にしてからの方が幸せな恋愛ができています!」

 

…といった感じでセリフはなんでもいいです。

 

インタビュアーの人のセリフまで考えなくても良いです。

 

もっと簡単に

「昔はこういうの良くないって思ってたんですけど、今はこれがあるから楽しめています。この性格で良かったなと思えることが今はいっぱいあります。」

 

そう同じようなコンプレックスで悩んでいる人に向けて発する感じでもいいと思います。

 

大切なのはなり切るというよりも、

「自分の体験を語る」ことにあります。

 

体験を語ってしまえば、その体験をしたのも同然。

 

そして体験を語るのってアウトプットにもなります。

 

「肯定できないと思っていた部分を認めたことで成功した」という体験を語ることで、”成功した”疑似体験を自分にさせられます。

 

これを繰り返すと、「認めたら成功する」と思えるようになっていきます。

 

学習する際にも、知識や情報を定着させるためにアウトプットは重要ですよね。

それと同じで「認めることで成功した」という情報を自分に定着させるためにも、人に「語る」ということを是非やってみてくださいね(*´ω`*)

 

実際にこちらの方法で何名かクライアント様でも

ご自身の認めたくない部分を認められている感覚になり、そこから

気付けばその短所に対して否定しなくなった!という方もいらっしゃいますし、

何かを叶えることにこのなりきりインタビューで「叶った自分」を

定着させるのに使っている!という方もいらっしゃいますよ♪

 

それでは皆様、寒くなってきたのでご自愛くださいませ。

Viel Spass!

 

 

メールセッション・zoomセッションはこちらから↓

all-is-well.stores.jp

 

LadyayaSNS

lit.link

 

 

 

 

「なる」をやってる時に現実見て取り下げちゃ…わないためのコツ


皆様こんにちは!

 

ゆるゆると相変わらず更新しておりまして申し訳ございません。

 

最近、相談サービスもツイッタからではなくて「引き寄せのこと調べてたら

このブログに出会いまして!」なんていう嬉しいお言葉もいただくことが増えました。

 

記事数もまだまだ少ないですが、37記事も書いたんですねぇ(数えた)。

今年中に40はいけるかなぁ。

 

いやそんなことはさておきですね、今回は「なった」とか叶った状態は「既にある」とかいうのを決めて過ごす時のおはなしなんですが…。

 

この時やっぱり苦戦するのは、現実見て「全然なってないんすけど」とか

「既に…いや全然お金ないわ!!!」とかいう状態に陥ることだと思うんですね。

 

これに関して、よくセッションでも「これってこういうニュアンスだよ」と

お伝えすると「わかりやすい!」と言っていただくことが多く、

お友達にシェアしてくださったクライアント様までいらっしゃって、

ブログにも是非残して欲しい!というお声までいただいちゃったので、

今回ちゃんとブログにも残しておこうと思った次第です。

 

「なった」状態を仕事で例えてみる

お金の話で言えば、臨時収入があると「ある!」と感じて突然の出費があると「ない!」と感じますよね。

 

恋愛なら彼から自発的な連絡が続いていると「ある!」と感じて、

2日くらい既読スルーが続くと「ない!」になる。

 

でも”お金は充分にある”と決めたならお金は「常にある」はずで、

恋愛も”彼と付き合った”と決めたなら彼との連絡も「常にある」はずなんですよね。

 

でも目で見て体験するこの現実で起きることに「ある!」「ない!」と振り回されて

「常にある」状態は目に見えないから実感しにくい。

 

そこでいつもこんな話をさせていただいています。

 

私たちが

「既にある」「もうなった」としている状態は

いわゆる「定職に就いている」状態

です。

 

休日はお仕事が「ない」し、出勤日はお仕事が「ある」はずですが、

私たちは休日のたびに「大変だ!無職だ!」とはならないし、

お仕事がある日に「あー嬉しい、良かった安心!!」とはなりません。

 

でもこれ、ずーーっと無職だった人がやっと手に入れた職なら

違うかもしれませんよね。

 

休みの日に「うわ!仕事がない!!」と意識したり、

出勤できるありがたさを感じて「あぁよかった」と思うかもしません。

 

でも当たり前に」定職に就いていて

月曜日になったら無意識で」出勤するくらいだったらなりません。

 

「なる」や「ある」を定着させてる時はこの

「当たり前」「無意識」になることなんですね。

 

そう思えなくてもいいから「定職についている」状態であることを意識してみて

一度「なる」と決めたこと「なった」と宣言したことは、

先ほど書いたようにその時点から「定職についている」状態と同じです。

 

「彼と成就した」のなら現実がどうであれ「彼と成就している」のです。

 

そうは言ってもそうは見えんのだよ!!もう全く向こうからお誘いも無いんよ!!

という時は単純にさっき書いてあったことを思い出してみてください。

 

そう見えないのは、仕事が休みの時(ない)と同じ状態です。

仕事は休みだけど定職にはついてますね。

 

お金の話だと物質的なものだからもっとわかりやすいかな。

 

「私は常にお金がある!!」と決めたのなら、

出費かさみまくってお金ないぜやばいぜ焦るぜ!!という時は

仕事が休みの時(ない)状態です。

 

でも定職にはついているんで、お金はずっとあります。

(仕事があるからお金があるって意味じゃないですよ(笑)

「常にお金がある」設定にしているのだからその設定のままだということです)

 

大事なのは前提(設定)

ここまで書いてきて、大事なポイントは「定職についている」というところを意識することだというのがなんとなくわかっていらっしゃるかと思います。

 

そうそう、大事なのはそこなんですよ。

 

思考=現実の話をするとよく出てくる「前提」です。

 

前提がわかりにくければ先ほども書いた「設定」でもいいと思います。

受け入れやすい言葉を使ってください。

 

私たちは決めたことが「定職についている」が如く

当たり前のこと、もう意識なんて全くしないくらいにそれが前提になっているべきなんです。

 

だからその前提を絶対揺らがさないように守らなければいけません。

 

私たちは現実に起きたことを見て”ある”(出勤日)か”ない”(休日)かを強く認識して

前提(定職についている)を揺らがせているんですね。

 

前提を守るために

では、どうすれば前提を守れるのか…

 

先ほど書きましたが、”ある”と”ない”の認識が前提を揺らがせる原因です。

 

”ある”と”ない”を認識するのをやめることはなかなかできないと思いますが、

「意識しすぎない」ようにすることはできます。

 

そこで、

意識するのは前提

”ある”と”ない”は意識しすぎない

 

ようにしてみてください。

 

”ある”を意識すると前提を定着させやすいように思うかもしれません。

でも前提が定着しきれていないときは、”ある”を意識しすぎると”ない”もまた意識しすぎます。

 

片思いの彼と「付き合っている」という前提の元で、

彼から連絡が来たり会おうとしているそぶりを見ると

「付き合っている」と思えてきます。

 

順調かも!変わってきてるかも!と

思いますよね。

”ある”を意識している状態ですね。

 

でもここを意識しすぎると

「連絡が途切れるかもしれない」「この順調なのはいつまで続くのか」

と今度は”ない”を意識し始めます。

 

”ある”と”ない”、善悪、充足不足、陰陽は常にニコイチですから

どちらかを強く意識すればもう一方も意識し始めるのは仕方のないことです。

 

ここで”ない”を意識し始めると一気に前提が揺らぎます。

 

前提がしっかり定着している状態なら、

連絡がこようが来まいが、相手から誘いがあろうがなかろうが

彼と付き合っているし彼は私に溺愛なので気にしないのです。

 

私が夫から連絡来なくても、今日は忙しいのか?

大丈夫か?ダウンしてないか?とは考えても

「私たちもう夫婦じゃないのかも!!」とはならんわけですよね。

 

お金もそうです。

毎月何百万も収入があって、支出はせいぜい数十万。

貯金は毎月数百万ずつできてるぞい☆状態で

そこに家電が壊れた×車検だった!

となるとそりゃ一気にお金が飛んでいきますから

ひょえー!とはなるでしょうけれど、

「やばい私明日からどうやって生きていけば!」とはならないでしょう。

 

でもこの前提が無かったら

「やっぱり夫婦じゃないんだ!」となり「私明日からマジでお金ない!」

になります。

 

だから定着して安定してその前提を持ち続けられるまでは、

”ある”と”ない”を意識しすぎない方がおすすめです。

 

”ない”と感じる時は「あー今休日ね。前提はそのままね。」

”ある”と感じる時もちょっと浮かれるのは置いといて「あー出勤日ね。

前提はそのままね。」

 

前提がそこにあることを意識的に観察してみるようにしてください。

 

前提を意識「ある」「ない」を意識しすぎない、はいつまでやるのか。

これは、正直「叶うまで」です。

 

えーじゃあ彼から連絡がきた!とかを素直に喜べないじゃん…と思われるかもしれません。

 

そういう方は「ある」と「ない」の一喜一憂をやりながらでも勿論叶うことには変わりはありませんのでその道でもいいんです。

 

よく言っていますが、

「ある」も「ない」も幻です。

 

我々は常に無。

 

でもそこに「ない」という不足感を知るから「ある」の充足感を知り、

「ない」を感じるから「ある」と思えるようになるまで

試行錯誤したり行動してみたり、その都度感情を動かして

人生に彩を与えているのです。

 

ですから、人生にそのような彩を味わってこそ!!

という人は「ある」と「ない」に一喜一憂して

「ある」になるために色々やってみて悩んで葛藤して…

がベストです。

 

というよりもそれが人生の醍醐味です。

 

ただ私は、全部に対してそれをやらなくていいかなとも思います。

 

お金は別に苦労して葛藤して得なくていいし、

恋愛やベストパートナーだってさっさと安心できるように

なっていいし、

お付き合いしてから葛藤したっていいと思うのです。

 

実際叶えた後にもまた新たに悩む種(不足)は生み出すのが人間ですからね。

 

今ちょっと叶えたいことに関してだけ「ある」と「ない」

には淡々といてもいいのではないかなと。

 

特にいつも一喜一憂してもう苦しくて仕方がない、という人は特にですね。

 

それにね、感情を思う存分感じたいと思った時には、また感情がゆらゆらする

ストーリーをいつでも作れます。

他のところで感じながら、叶えたいことに対してだけ落ち着いて対応することもできます。

 

そして、ここで落ち着いて「ある」「ない」を見て、

前提を意識することを頑張って続けるのもまた

「頑張った」ことになります。

 

一つの経験です。

それは無駄な努力になりません。

 

現実の「ある」「ない」に振り回されやすくて

辛い人は是非この”定職についている”感覚で「なる」をやってみてくださいね(*^^*)

 

それでは皆様Viel Spass♪

 

メールセッション・zoomセッションはこちらから↓

all-is-well.stores.jp

 

LadyayaSNS

lit.link

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャジャジャジャーン!運命の人に出会う方法見つけたぞ!


最近タイトルが迷走していてだいぶ危険な感じがしてきました。

年かな…ライターのお仕事でも、タイトル結構悩むのですが、

私は先に一通り目次を作って、見出しを考えて構成作ってからタイトルを

考えるんですね。

 

さてタイトルどうしようかね…と思った時にめちゃくちゃふざけたタイトルを一瞬頭の中で考えてしまうのをどうにかしたいです。けどきっと一生やります(笑)

ほんま変な人(自分で言う)。

 

さて、今回はタイトルの通り、「運命の人に出会う方法」です。

 

これは、私が最近マイホームに出会った時に

「こ!!!これや!!!!!!」と言葉を失くすほど

ビビっと来た考え方というかやり方なのです。

 

既に何名かブログを書く前に良かったらやってみてください~と提案して

「めっちゃ素敵な出会いがあった!」というお声もいただいているので、

是非今からのお話読んでいってくださいませませ。

(もしももしも できることでしたれば~♪)

↑え、知ってる人あまりいないかしら??(笑) さだまさしの雨やどり

母が子守歌の代わりに小さい時からよく歌ってくれていたのです。

これも素敵な出会いの歌ですよ~♪

 

ということで、私のマイホーム探し体験を交えながらお話していきます!

 

マイホームを見つけるのに苦戦!

Twitterをずっと見て下さっている方はご存知だと思いますが、

この数年ずっとマイホームマイホーム言ってきて、

一昨年、転勤先だった名古屋から夫がついに(転勤なしの職場に)転職して

住まいを構えると決めて動き出し、数か月であれよあれよと引っ越し地元に帰ってきました。

 

最初から購入しても良かったのですが、

地元と言えど街の雰囲気も結構変わっているので(スーパーなどが増えた)、

どこが治安が良いとか、どこの住人はファミリー層が多いかなどを

調査するためにも最初は賃貸で住むことに。

 

ところがどっこい

(え、そこ字大きくするとこ?)

めちゃくちゃ物価の高い地域なもので、

家賃がもう(転勤なしなので住宅手当がない)白目剥きそうな金額。

 

そこで築50年越えの半年以上前から見ていても誰も入っていなかった

今のマンションを借りましてですね。

これが本当に古すぎて多分貯水タンクか水道管が錆びているのか…

殺菌しなきゃいけないんだろうなと思うくらいに塩素がきっついんです。水道水の。

 

あとayaさんそんなとこ住んでんのーー!!(笑)と思われるかもですが、

多分壁の中をネズミが走ってます(笑)

夜中めっちゃがりがりする。

 

阪神大震災の影響を結構受けているマンションなので

床が盛り上がっているとこがあったり、建付け悪いところもあり、

まぁ普通には暮らせるんですけど、たびたび

引っ越したーーーい!!!(笑)

と爆発するときがありましてですね。

 

前より真剣に探し始めたんですよ、マイホームを。

 

一応リストアップなどもやりました、引き寄せ的なやつ。

でもまぁ最低限の内容で、残りは後から認識変えれば良いかなという感じで軽くです。

戸建てかマンションかもちょっとどっちが良いかも定まらず。

 

そんなこんなで秋くらいに1か所小学校からも駅からも徒歩5分くらいの

資産価値もわりかし高そうな立地のめちゃくちゃいいマンションを見つけて内覧に行きました。

 

が、ここ2Fで、内覧の時点でドタドタ歩く下の子に「ゆっくり歩いて」「静かに」「

ここに座ってようね」とたった15分くらいの間だけでもひたすら足音を気にしている自分に気付き、これ一生やるんか!と思ったら2F以上絶対だめだ…と思ったのです。

 

そこからは戸建てか、1Fのマンションで小学校徒歩10分以内に絞り。

 

でもなかなか出て来なくてですね、1か所素敵な新築戸建てが建ったんですけど

予定している小学校とは違う校区で。

でも幼稚園で仲良い子にそちらの校区の子も多いので、まぁそれはいいかと見に行ったんですが値段的にもかなりお高いのもありますが、あまりピンとこず。

 

上の子の小学校入学(通学路が決まるまでに)までに決めたいなという淡い期待は諦めようかなと思い始めていました。

 

↑これも以前ツイートしたことがありますが、

期限を「最悪この辺までに!」と決めると、

本心では「できたらこの辺だと良いんだけど」という期限があるよ。

 

この

最悪の期限と、できたら…の期限両方設定しておくと期限に執着しにくくなるよ~

というやつですね。

 

私の最悪この辺までに!は、小学校3年生までにでした。

これは自分が3年生で転校してきたけれど馴染めたという経験と、

5年生くらいで転校した経験のある友人たちが人間関係の形成に

苦戦したと言っていたからです。

自分の中にきっとこういう思い込みがあるなと考えて、

3年生までなら不安ながらもきっと大丈夫と思えるラインだと思いました。

 

そして、できたらこの辺…という期限が、通学路が決まる入学時ですね。

 

これ本当に両方決めておくと、本心の期限に執着しすぎないので、

意外とあっさり本心の期限の方で叶ったりしますよ。

 

…とまぁこんな感じでなかなかビビっとくる家に出会えていませんでした。

 

 

相互フォローさんのインスタで雷に打たれた!

なかなかビビっと来る出会いがないので、理想の家が定まっていないからかなぁ…と

理想の家をもう少し明確にしてみようとリストを見直してみたりもしました。

 

でもやっぱり譲れないのは1Fで。

学校と駅が徒歩10分圏内。

それ以外は校区もどちらでもよくなってきたし、

もうそんなにこだわりないぞ…( ;∀;)

と明確化するほど理想も浮かびません。

 

そんな時、何かが違うんだよな~理想の彼氏として夫を召喚した時って

どうだったかななどと考えていて、一目惚れしやすいのでやっぱり出会った時から

「あぁこの人素敵だ」とどんどんハマっていく感じを思い出して、

「んーやっぱり一目惚れというかビビっときたいよね、大きい買い物だし」

と思いました。

 

そしてこれを考えながら、本当に結婚相手を見つける時と、

マイホーム探すのって似てるなと何度も思いました。

 

でね、似てるな~と思っていたらちょっとメッセージ的なのも

いくつかあったんですよ。

 

友達が「あんまり考えすぎずに、いいなと思ったら飛び込んで」と言ってくれたり、

ママ友が「結婚相手と同じで、譲れない条件だけちゃんとあれば後は住んでるうちに変えていけるんだから、自分がどんどん好きになれるようにしていけばいいんだよ」と言ってくれたり。

 

これまた結婚相手同様、「一生もの!って思うと厳選しすぎるから、失敗したら乗り換えよう!くらいの気持ちでいな!」と言ってくれたりもありました(笑)

 

でも、これらをヒントに少しずつマイホームへの気持ちが堅苦しいものから

ゆるく考えられるようになった頃、

 

Twitterでもインスタでも仲良くして下さっている相互フォローの方が、

インスタのストーリーで素敵なことを書いていらっしゃったのを目にしました。

 

内容の詳細は忘れてしまったのですが、

「とても良い買い物をした」

と書いてあったんです。

 

店員さんの接客、お店の空間や自分のその時の気持ちなど、全部を含めて「良い買い物だよね」

といったことが書いてありました。

良い買い物って良い出会いだよね的な感じだったと思います。

 

その瞬間「これだ!!!」と思いました。

鳥肌が頭の先から足の先まで走り抜ける(なにそれどんな状況)くらい

久しぶりにビビビビビ!!でした。

 

そうだ、

私は「マイホームにふさわしい家を探している」んじゃないんだ、

「良い買い物(購入体験)をしたい」

んだと。

 

これまでにも色々イメージしていました。

「この家にして良かったね」と夫と話しているところや、

「住みやすくていいね~」とか。

 

でも住みやすくていい家ってどんなんやねんと。

それが全然わからなくて。

 

でも、「良い買い物をしたな」と実感している自分を想像したら、

「ここは運命の出会いやったんよ」って友達に言っている自分が浮かびました。

「本当にめっちゃ素敵な出会いやったの!人生でこんな素敵な出会いないわ!っていうくらい素敵な出会いよ!」と熱弁している自分です。

 

そこまで言える家に出会えてたら、もうその家は絶対最高ですよね(笑)

家自体はどうであろうと、きっとその後も最高の家であり続けるよう

自分も気持ちを作るだろうし、その気持ちがその家を最高にさせるんだろうなと考えました。

 

そしてこの時から、マイホームにふさわしい家を探すのをやめて、

「良い購入体験をしよう!」というところにフォーカスしました。

 

この購入体験、ポイントは先ほども書きましたが

 

「家自体がドンピシャ」なのではなく

購入したいと思うストーリーだとか、内覧の雰囲気だとか、その相互フォローさんが書いていらっしゃった「接客が良かった、お店の雰囲気が良かった、自分の気分が良かった」という周りの環境が整った時が

「良い体験」になります。

 

これを凄く意識しだしました。

 

何度か続く小さな「良い購入体験」の後に…

良い購入体験を意識し出してから、急に、

コンビニやスーパーでも店員さんから話しかけられることが増えたり、

人へのプレゼントを一緒に親身に選んでもらえたり、

お店で出会ったご年配の方が私の落とし物を拾っておいかけてくれたりと

「あぁ今日お買い物して良かった」と思う事が増えました。

 

そして、「よしよし、良いぞ、この調子で引き寄せよう」と思っていたところに、

夫が突然前から気になっていた(どころか私が就職してすぐくらいに建ったところで、当時「わーここ住みたい!(笑)」と思ったところです)マンションの1Fが空いたので

見に行くだけ見に行こうかと言われました。

 

ちょうど子供たちを親に預ける日だったので、子なしで行けたのも落ち着いて見られて良かったのかもしれませんが…

 

まずこれまでに何人か不動産の営業マンと会ってきましたが、

一番印象が良く「あ、この人接客への考え方が自分と同じタイプな人かも」と

思い、わりと何でも相談しやすいなと思いました。

 

次に、まだ売り主さんが住んでいらっしゃるところだったので、売り主さんとお会いしたのですが、私はこの時点で「ここがいい!!!」と思うくらいに、

この売り主さんがとっても素敵な方だったのです。

 

上品で立ち居振る舞いが素敵で、なんでも快く見せて下さって、そして笑顔で、声も良く通るけど気品のある…やっば!こんな人になりたい!(笑)と思うくらいでした。

そして、とにかくこのお家をとても愛していらっしゃるなとわかる、

お家の紹介。

 

ここが凄く良いんですよ、これも便利ですよ!ここも綺麗でしょ?と

熱弁して下さって、私今住んでいる家をこんな風に熱弁できないな…

というか家自体をここめっちゃいいよ!って熱弁するような見方していないなと

ハッとさせられました。

 

リノベーションも少しずつ丁寧にされているし、お部屋もすっごく綺麗に使われているので(調度品もこれまた品よく、数も少なめで整っていました)、

何も手入れ必要なく…そろそろ老朽化しているかも?という点も教えて下さって

(でもそれも壊れてからで間に合いそう)築浅では全然ないのですが、

築浅レベルの美しさでした。

 

お部屋に小鳥さんがいて、実家で飼っていたインコを思い出して、

「あぁなんか同じ空気感があるな」という安心感もあり、

内覧後「この家がほしい!」というより、「この方からあの部屋を受け継ぎたい!!」と思いました。

 

そして、あの部屋をあの方のように丁寧に大切に使おう!!

そのためにも生活整えよう!

この内覧一つで自分のやる気が底から溢れるくらいに

エネルギッシュになりました。

 

「あぁこれは良い出会いだ…」と心の底から思いました。

夫ともここにしようと意見が一致したので契約に進んだのであります。

(そして、あとは夫の転職後1年以上勤務記録が揃えばローンスタートできるので

多分大丈夫です(笑)あかんかったら笑ってください(笑))

 

無事、上の子の小学校入学にも間に合いました。

 

大切なのは「物、人」でなく「体験」

ここまでを読んでいただいて(長くてすみませんほんと)

最近Twitterでもよく呟いていますが、

大切なのは「物や人」ではなくて「体験」

だというのが

伝わりましたでしょうか。

 

我々は、願いを叶えて「欲しい物」を得たいというよりも、

「得ることで何か体験をしたい」のです。

 

これ、「得る」こと自体と、「得た後」と体験て色々あると思うのですが、

ここでは「出会い」という点で見るので、「パートナーを”得る”」体験ですね。

 

「パートナーがいる」というところに焦点を当てる場合は、「得た後」の体験、

パートナーがいることで得られる体験に注目すると良いです。

 

結婚を意識している方の場合は特に、

私が「自分にとってのベストなマイホーム」を探している状態と

同じで「自分にとってのベストな結婚相手」を探していると

遭難しかけます。

 

でも、これもよくお話しているので耳タコかもしれませんが、

運命の人って、「この人を運命の人にしよう」と決めるから運命の人になります。

 

「運命の人です、どうも」とやっては来ません。

 

出会った瞬間に「これだ!」って自分が決めるからそうなるんです。

 

いいなと思っていた出会いの後に、相手も結婚を念頭に置いているとわかったり、トントン拍子で進んだりしていく内に「この人が運命なんだ」って思ったりするから

自分で決めている実感が無かったりしますが、

 

実際には出会った時に「この人!」と決めているから、相手も結婚願望があるとか、トントン拍子で進むとかが起きるのです。

 

現実が動き出すと呑まれてわからなくなりますが、

実際には私たちが「先に決めている」から現実が動いています。

 

となるとやはりますますこの「出会う」体験が重要になりませんか?

その人がどう、というよりも「この人を運命の人にしよう!」と

思うような素敵な出会い体験があったら、相手がどうであれ

(と言っても、「結婚したい」と望まれているなら、ご自身の中にある

最低限の条件は必ずついてくるので安心してください。

でなければ、出会ってもご自身で却下してしまうと思うので、

ちゃんと必要なものは揃っています)

「運命の人にしていこう」という意志が働きます。

 

これを働かせられれば、後は自動的にどんどん運命の出会いに

相手が育っていきます。

 

どんな「出会い」体験が良いかわからない時

そうか、「良い出会い体験をしたい」って思っていれば良いのか!

と思っても「良い出会い体験てなにさ」となる方もおられると思います。

 

これは、その相互フォローさんが書いていらっしゃったように、

色々なことが重なって起こる出来事だと思います。

 

出会う場所、出会うまでの流れ、出会いの場にいた他の人たち、

自分の気持ち、相手との会話…

色々なことが重なって「あぁ素敵な出会いだったな」となります。

 

でもそれこそ、この場所や流れ、他の登場人物などは

引き寄せるしかないですよね。

(まぁ出会いもそもそも引き寄せるしかないのですが(笑))

 

ここで意識できるのは自分の気持ちです。

 

これもよく皆様勘違いされていることが多いのですが、

「ポジティブでい続けなければポジティブな出来事が起きない」

わけではありません。

 

確かに、ポジティブな気持ちでいればポジティブなものを引き寄せやすくはなると思いますが、気持ちはネガティブとポジティブがたいてい交互に波のように押しては引いています。

 

そして私がこれまで体験した「自分的に凄い引き寄せ!」は、

気持ちどネガティブな時が多かったりします。

芸能人に会えた時は仕事でどネガティブでしたし、

今回推しライブ当たったのも、マンション引き寄せたのも

わりと気持ちはネガティブでした。

 

ポジティブな中ですっとポジティブに叶う時もあれば、

ネガティブでもう絶望からの起死回生な叶うもありますよね。

 

なので、ポジティブでい続けるとかは関係ないと私は思っています。

ただし、自分がどんなことが嬉しくて、どんなことに幸せを感じられたり、

あたたかい気持ちになれたり、安心できるか…というところを明確にすることは必要です。

 

どネガティブの中にいても、「わぁこんな素敵な出来事があるなんて」と

起死回生するには、素敵な出来事を素敵な出来事だと認知する感覚が必要です。

 

そのためにも、

感情に蓋をせず「しっかり感じる」ようにしましょう。

 

悲しい事があったら「悲しい」、嫉妬で狂いそうなときは「嫉妬で狂うぜ!!ハンカチがぶーーーー!!」、悔しい時は「悔しすぎる腹立つハンカチがぶーーーーーー!!」

(ハンカチ何枚あっても足りん)

 

そしてちょっとした嬉しい事は少し大げさに「ラッキーーーーー!!!」

友達との話で面白ければ口角をもう1mm上げる意識をして「爆笑」

 

何かしてもらってとてもありがたいのに、気持ちが黒くてありがとうが心から言えないときは、ちゃんと言葉では「ありがとう」を伝えつつ、

家に帰ってきてから「ありがたいのにありがとうと思えないこの黒い気持ち!!!!」

と思ってみてください。

「黒い気持ちいや!でもありがとうっていま思いたくない!ありがとうも感じたくない!ありがとうも黒い気持ちも嫌!!」と感じたままにしてみてください。

 

そこから、何か深堀りしたい時はして良いですし、面倒な時はそこまでしなくて

も良いと思います。

ただ大事なのは感情を感じることです。

 

 

小さな「良い出会い体験」を集めていく

良い出会い体験を意識すると、それこそ購入体験や

習い事や仕事などで初めての人に出会う時などに

「あ、素敵な出会い」と思うことが増えていきます。

 

この時は「よし、来てるぞ!」と思ってくださいね!

 

自分で「良い出会い体験」旋風を起こしていっていますから、

これからどんどん良い出会い体験をしていくはずです。

 

それでもなかなか出会わないな~という時は休憩。

 

この「良い出会い体験」を集めてみたことが、

どこかで伏線として繋がることも大いにあります。

 

「やってみたい」と思ってやったことも

「いやいや」でやったことも、全部伏線です。

 

さいごに…「出会ってからの体験」について

「出会い」自体もですが、最初に

「出会った後」も「パートナーがいる」ということではなく、

「パートナーがいることで得られる体験」をしたいのだ

ということを書きました。

 

パートナーがいることで得られる体験は、本当に人によって様々で、

これまた「何がしたいんだろう」と悩まれる方が多いです。

 

そこで、私が一つヒントになるかなと思うことを書いておきます。

 

それは、恋愛でではなく、人間関係でいつも躓くと感じるポイントです。

 

例えば「仲良くなってきたら離れていかれる」とか、

「長い付き合いになると喧嘩になる」とか、

「私から不快感を与えてしまって疎遠になる」、

「新しい登場人物に取られる」など。

(恋愛と人間関係同じとこで躓くわ!という方はそれでOKです)

 

恋愛のパートナーは、結婚を意識されている方は特にですが、

自分にとってホームです。

 

パートナーに安心を与えてもらっているからこそ、

外の人間関係で嫌な思いをしても、「まぁこの人が絶対的味方だからいっか」

と思えます。

 

これまでにセッションをさせていただいて、

パートナーができた方が本当によく仰るのは

「自分に絶対的な味方がいるからこそ羽ばたける」ということです。

それは勿論自分であるべきなんですけど、

現実ではパートナーとしていてくれると心強いですよね。

 

じゃあ「味方がいる安心感」を得たいのか!と、「味方がいる安心感」と括るとちょっと大きいです。

なぜなら、安心感といっても人によってどういうことで安心するかは

違いますし、味方がいることでどう思うから安心するのか…なども

様々です。

 

そこで、先ほどのヒントにしてみて~と書いた

人間関係で躓くところを観察してみてほしいのです。

 

仲良くなると離れていくかも…が強い人は

「仲良くなればなるほど”この人はそばにいてくれる”と思える体験」

 

長い付き合いになると喧嘩しがちさんは

「付き合えば付き合うほど”喧嘩しなくても大丈夫なんだ”と思える体験」

「喧嘩よりも話し合いができる体験」

「喧嘩しても相手がすぐ謝ってくれて必要なくなってくる体験」

などでしょうか。

 

ここが私苦手なの…というところをカバーしてくれるような

体験を考えてみると、

そういうカバーしてくれる体験を「一緒にできる相手」を引き寄せますよ!

 

…ということで今回もなっがーーーーーーーーーーいお付き合いありがとうございました!( ;∀;)

 

いつもTwitterもブログも、その他SNSを

読んで下さったりladyaya自体を気にかけて下さってありがとうございます♪

 

皆様に素敵な出会いがたくさんありますように!

 

Viel spass!

 

メールセッション・zoomセッションはこちらから↓

all-is-well.stores.jp

 

LadyayaSNS

lit.link

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手の言うことがコロコロ変わる【noteからのお引越し記事】

皆様こんにちは!

こちらの記事も前回に続き、noteからお引越ししてきました!

のでもしよかったら見ていってください(*´ω`*)

 

 

今回は「相手の言うことがコロコロ変わる」です!

友達や親でも、「この前と言ってることが全然違うじゃないかーーー!!」となると、

何を信じて良いの


やら…
この人、大丈夫?
なんか怖いんだけど…

と思うのに、職場の人の言うことがコロコロ変わると、仕事の進め方や仕事への考え方さえも変えていかなきゃいけない。

さらに、それが人間関係のこととなると、
「この人信用できない」「せっかく楽しく話せてたのに、話せない」「私に対する考え方も変わるのでは?」と、

不信感が募り、仲の良い相手でもいつか自分を攻撃するのではないかという不安も抱いてしまったりしますよね。

でも、これも潜在意識の力を借りれば、自分としっかり向き合えば、解決できます。

人の考え方は変わる

自分も含めて、人の考え方は変わるということって、よくあることです。

例えば、自分には受け入れにくい考え方があったとしましょう。

これは、前職がスーパーの店員さんだった先輩が言っていたお話です。

彼女はスーパーの店員さんの仕事の苦労を知っているために、商品を一番手前から取ることを徹底していました。そして、奥から取る人のことを否定してさえいました。(賞味期限がバラバラにならないように配置したり、古い賞味期限のものがずっと残ってしまわないように配置を考えたりの大変さがあるからだそうです。)

ところが、ある日、

「ねぇayaちゃん、私昨日帰りに寄ったスーパーでね、2歳くらいかもうちょっと小さいかくらいの男の子が、お母さんが目を離している隙に、陳列棚の一番前の牛乳をレローーーンとしたのを見てしまったのよ…」

という話をしてくれました。笑

「お母さんはさ、レローーーンのシーン見てなくてさぁ、”●●ちゃん、触っちゃだめよ!”ってノールックで叱りながら、違うとこ見ててさぁ。彼がお母さんと去った後のあの牛乳は、彼がレローーーンしたことは知られないままあそこにあるわけじゃない?覆ったよね。笑
私、もう一番手前から買わない。笑」

この頃、1月2月頃でインフルエンザやノロウィルスなど移りやすいウィルスが流行っている時期だったのもあると思います。

彼女は、前職で経験した店員の仕事の苦労から、

「商品は奥から取る」という考え方は受け入れがたい考え方だったのです。

でも、今回とあるお子様の行動から、「商品は奥から取る」人の気持ちがわかり、「絶対に一番前からしか買わない」と頑なに握りしめていた考え方がみごとに変わったわけです。

このように、ひょんなことから考え方が変わることってたくさんあると思います。

自分の考え方も、今までに何度となく変わってきていると思います。
考え方が変わった過去の体験も思い出してみてください(*^^*)

「自分の考え方が変わること」を受け入れられているか

そもそも、考え方がコロコロ変わる=悪なんでしょうか?

考え方がよく変わる人の長所と短所を考えてみましょう。

≪長所≫
・考え方が柔軟
・人の話を聞ける
・困った時に色々な方法が思いつく
・多くのことに挑戦できる

考え方がよく変わるということは、固定概念に固執せず、柔軟に物事を考え、それだけ多くのチャンスに恵まれる可能性が高いと思います。

≪短所≫
・人や状況に流されやすい
・自分がない
・人から信頼されにくい

短所を思い浮かべてみると、人の価値観やその場の雰囲気に流されやすく、自分がないため、八方美人になりやすく人から信頼されにくい…といったところでしょうか。

人の考え方がコロコロ変わること=悪、だと思っている方は、この短所にばかりフォーカスしていないでしょうか?

特に、自分自身の考え方が変わることに対して、この短所が頭をよぎり、考え方を変えることに抵抗感があったりしませんか?

「自分の考え方が変わること」を受け入れられない理由

自分の考え方が変わる時、必ず何かきっかけがありますよね。

本に書いてあったこと、実際に目の当たりにした体験、人の感動話。

今まで「良い」と思っていたことを「悪い」と感じることもあれば、「悪い」と思っていたことを「良い」と感じるようになることもあります。

自分が信じていて、思い込んでいたものが変わるのですから、抵抗があって当たり前。

過去の自分の価値観が壊れて、新しい自分の価値観が産まれる時、自分が一度失われるような感覚になるのは仕方がないことだと思います。

でも、”考え方が変わること”と”自分がないこと”を結び付けるのは、ただ「自分の考えに自信がないから」です。

人の意見で
本の内容で
体験したことで

自分の考え方が変わったから。

自分ではない、自分以外の何者かによって”自分の考え方が変えられた”と思っているから。

きっかけが、人の意見でも、本の内容(著者の意見)でも、その考え方を「変えよう」と選択したのは自分です。

変わったのは、自分以外の何者かの力ではなく、自分によってなのです。

そう言われてすんなり受け入れられた方もいれば、これを受け入れるのが難しい方もいるかもしれません。

それは、「自分の選択が正しい」と心の底から思えないから。

考え方を「変えよう」と、変えた自分の意志が、その選択が、
もしも間違っていたら、人生大失敗するかもしれない。

それだけ、「考え方」というものは自分の中で重要な部分を占めています。

だからこそ、自分でその責任を負うことを恐れます。

もしも失敗したとき、あの本が、あの人が言ったから…
と自分ではなく何者かのせいにしたいのです。

潜在意識の力を借りよう

ここで潜在意識の出番です。

考え方が変わった時、これから共に生きていく”新しい考え方”は果たして正しいのか。

正解はわかりません。

というよりも、人によって違います。

例えば、働き方についての考え方であれば、
正社員が正解の人も、フリーランスが正解の人も、派遣が正解の人もいますよね?

だから決めるのです。
これで「正解だ」と決める。

もし違うかも…とこれから先どこかで思えば、また「考え方を変えれば良い」です。

「正解だ」と決めた時点で、その選択、その考え方は「正解」です。

誰が何と言おうと、不正解に見える出来事が起きようと、それが「正解」

だから、「この選択で正しかったのか?」と迷う必要はありません。「正解」と決めたら「正解」ですから。

これであってるのかな?
あの人の意見もわかる気がするんだよね…
この本の言ってることもわかる…

あなたの望んでいるものは何でしょう。

あなたが今なりたいイメージ、欲しいもの、望む未来、
やりたい仕事のスタイル。
それらに合う考え方は全てあなたにとって正解です。

反対意見でも理解ができる…というならそれは、自分を戒める言葉として置いておきましょう。

全て自分を軸に置き、その軸に合うか合わないかで振り分けて、合うものはすべて自分の考え方として取り入れて、「この選択は正しい!」とハンコを押してしまえば良いのです。

人の「考え方が変わること」を許せるようになる

自分の考え方が変わることを、その全ての選択が正しいと決まれば、
”考え方がコロコロ変わること=悪”の定義は崩れます。

考え方が変わることで、良くなっていく、つまり正解に進んでいるのですから、考え方はどんどん変えていって良いことになります。

このことが、自分自身に許せるようになると、
他者にも許せるようになります。

他人に許せるようになれば、人の考え方がコロコロ変わることに、不快な感情を抱くことが少なくなるはずです。

人の考え方が変わる経緯

先ほど書いた、前職スーパーの先輩のケースは、

彼女が、自分の考え方が変わった経緯を私に話してくれたことで、彼女の考え方が変わったことを私も理解しやすいです。

しかし、この経緯を知らないまま、”相手の考え方が変わった事実だけ”を知らされることが人間関係では多くあります。

前日まで、「これから私語は一切禁止にする!」と鼻息荒く語っていた店長。

そのお言いつけを守り、翌日私語を慎んでいたら、「どうして喋らないの?和気あいあいとしている方がお客様も入りやすいじゃなーい?」と、
言っていることが真逆でぶっ倒れそうになることありますよね。笑

もしかしたら、おうちに帰ってたまたま見ていたテレビ番組で、
「笑顔の多いお店にはお客様も足を運びやすい」とかなんとかかんとかやってたのかもしれませんね。笑

そこに何があったかは何でも良いです。

でも、きっと何か変わったきっかけがあったのだな、とその人の考え方が変わった経緯を自分なりに作ってみてください。

納得がいかないことって、モヤモヤします。

理由がわからないまま、目の前の物事が、
特に他者に変化が起きると、対人関係で不安になりやすい人は、
自分のことと繋げてより不安になりやすくなると思います。

なので、自分でそれらしい理由をイメージで作って完結させておきましょう。

他者の言葉は自分の思考の反映

最後に、人の考え方がコロコロ変わること自体をなくす方法もお伝えしておきます。

潜在意識について勉強されている方はご存知かもしれませんが…

人の発する言葉は、私たちが思考したことが、他者の口を通して現象化しているに過ぎません。

例えば、考え方がコロコロ変わる人物Aさんが、Bさんの事を「仕事できない、仕事が遅い」などと文句を言っているとしましょう。

私も、確かにBさんはよくチラチラ携帯を見ていたり、休憩から帰ってくるのが先輩よりも遅かったり、それでいて提出期限を過ぎて提出物を出してくるなぁと、あながちAさんの言うことも否定できないと思っています。

そしてその日、AさんとBさんの仕事の仕方についてあれやこれやと話したとします。

その後、Bさんが休憩から帰ってきて、Aさんは早番なので先に帰り、
Bさんと二人になりました。

よく見ると、彼女は仕事が丁寧で、その分時間がかかっている気がします。話す内容も、優しくて思いやりのある言葉ばかりで、Aさんのことも褒めている。

帰宅後、私は反省します。

「Bさんも悪気があるわけじゃないのに、AさんとBさんの仕事について悪く言い過ぎたかもしれないなぁ。あれじゃぁ陰口みたいだよね。」

明日からは、Bさんが提出期限を守れるよう、Bさんのことを手伝ってあげようかな、と考え、翌日出勤。

すると、Bさんが、Bさん指名のカウンセリング予約が入っているのに(スミマセン、元美容部員なのでその設定でいきます。笑)遅刻。

出勤してきたかと思うと、携帯を気にしてばかり。

「何かあったの?」と聞くと、「好きなアイドルグループの子がこの辺りに来ているらしいんです!朝からその情報をずっと追いかけていて…」という返答。

まさかと思うが、遅刻の理由はその子を追いかけてたんじゃないだろうな…

と、ムクムクと怒りが湧いてきます。

そこでAさんに、Bさんたらこんなこと言ってますぜ!と報告

…す!る!と!

「まぁいいんじゃない?彼女仕事は丁寧だし、今日の遅刻は本当に単なる寝坊かもしれないしさ。指名のお客様の予約が入ってたことはもうちょっと責任感持ってほしいけど、そこは要指導ってことでさ。そんなに悪い子じゃないよ。」

と、手のひらを反すようなお言葉。

え!あなた昨日めちゃくちゃ彼女のことディスってましたよね!?笑

何がどうなったらそんな風に捉えられるわけ!?信じられん!!!

と、思うかもしれませんが、思い出してみて下さい。

昨日Aさんが帰ってから、Bさんのことを「仕事は丁寧」「本当は優しくて良い子だ」「陰口みたいに言うのは良くない」と考えました。

それがAさんに反映されただけです。

Aさんのセリフの内容自体はもちろん、ここで「そうだな」とこの話を打ち切れば、これ以上陰口にもなりません。

したがって、これは私自身が引き寄せたことです。

一見、Aさんがコロっと態度豹変!ですが、そうさせたのは私の思考です。

なので、この人やばいな…と思わず笑、

「あぁ私の思考が反映されちゃったな」が正解です。

それ以上深追いせず、その状況はそのまま体感し、次のことに進みましょう。

このように、自分自身の考え方が変われば、身近な人の考え方や意見も(特に今まで同調していた相手)一緒に変わります。

つまり、自分自身があれやこれやと考え方を変えるのをやめれば、その人の考えがコロコロ変わるのも止まります。

 

なるべくポジティブに考え方を変えていく

最初、考え方はどんどん変えて行って良いと書きましたが、
一方で自分自身の考え方をコロコロ変えるのをやめれば、
他者の考え方が変わるのを止められるとも書きました。

え、じゃあどっちにすればいいの?

となると思いますが、考え方が変わること自体を自分でやめることはなかなかできません。

そこで、

”自分の仕事がよりよくなるために”

”人間関係が自分にとってよりよくなるために”

考え方をなるべくポジティブな方にベクトルを合わせ変えていくのをおすすめします。

これなら、どんどん考え方は変わって良いですし、
ネガティブとポジティブでコロコロ考え方が変わるのをやめられます。

相手の考え方も、良い方にどんどん変わっていき、ネガティブとポジティブでブレることがなくなるので、相手の考え方が変わることを気に留めなくなります。

全ては自分の思考の反映です。

周りの人の考え方がブレていて、それによって人間関係や仕事に支障をきたしている!という方は、

この"全ては思考の反映"であることを念頭においておくだけでも人の考え方の変化に振り回されなくなると思います。

そして、自分の考え方の方向を前向きに揃えてみれば、周りの人の考え方も前向きに揃い出すはずです。

 

読んでくださってありがとうございます!!
皆様のお仕事環境がますます良くなりますように。

メールセッション・zoomセッションはこちらから↓

all-is-well.stores.jp

 

LadyayaSNS

lit.link